[blog-日々のこと] Thinkpad T440P

いつものgnssの話から少し離れて手持ちのノートについて最近の様子を。

Macを除いて、ほとんど中古のノートを探して使っている私ですが、昨年購入した中古のThinkpad T440P。 これでThinkpadは3台目となります。 トラックポイントの使い勝手がよくて購入したのですが、最近は指先が多少痛くなって。 なぜにThinkpadと思われるでしょうが、やはりマニュアル類が素晴らしいのとドライバーについても沢山用意されていて、古いマシンでも安心して使えるところでしょうか。

このマシンをしばらくWindows 7として使っていたのですが、Linuxも使いたいし、サポートも終わるということで、Windows 10にUpdateして使うことにしました。 まずWindows 8にバージョンアップして、次にWindows 10へのバージョンアップの予定だったのですが、Windows 8にするのにも時間が掛かって、結局翌日まで持ち越すことに。なんかすごく大変でした。 Windows 8にインストールが終わっても、ドライバーがほとんどインストールされていないため、ネットで探すことに? 特にネット周りが全く動作せず本当に大変でした。

手作りのマシンがもう一台手元にあって本当によかったと思いました。

やっとT440p用の全部入りのドライバーを見つけてインストール。 やっとネットに接続でき無事に認証OK。 認証されていないとWindows 10へUpdateもできないんですね。

話は変わって、実は以前からLinuxはLet’s noteの中古にインストールして使っていたのですが、何せ画面が小さいのと、ホイールパッドがなぜか動作がぎこちなくて使いづらいため、Gparted専用になっていました。 

Thinkpad T440PでWindows 10が使える様になったついでに、Linuxをインストールしてデュアルブートに。 このやり方もネットに沢山情報が。 

Linuxはubuntu 18.04 LTSで最新版。 インストールが終わって最初に設定する方法などをみながら、必要な設定を。 でも何に使うんだろうと疑問もちらほら。 

Linuxのインストールマニアになって何年? 386時代からですから。

HDDからSSDに

そのThinkpad T440Pですが、HDDからSSDに交換することに。 だいぶ安くなってきたSSDですが、内蔵されているHDDとほぼ同じ容量としたため大枚が。 でも交換してみて立ち上がりの早さに驚きが。

HDDと同じ環境が欲しくて、無料で使えるクローンのソフトを使わせていただきました。 Windows10とUbuntuのデュアルブートだったため、ブートの部分はGrub。

終わった後に、この部分が無い様で立ち上げることができませんでした。 もしかしたらあったのかもしれませんが、プロンプトが出たきり何をしても動作する様子なし。

仕方ないので、もう一度 Windows10はWindows8からインストールを初め、Ubuntuもなんとかインストール終了ということでやっと立ち上げることが。 これまでかかった時間は半日。少しgrubの勉強もしなければ。健忘録が増えるばかりですね。

このマシンにDockerを乗せて色々試してみたいと思います。Dockerならば、簡単にいろんなOSも含めてテストできますからね。アプリも色々ありそうで楽しみです。

まずは手始めにnode-REDから。

コメント