[blog-日々のこと] Echo Dot IFTTTのトリガー

Amazonのプライムデーに購入したAmazon Alexaですが、その後あまり使うこともなく、机の角に。 ネットでたまたま知ったIFTTT(イフト)に興味が。

いろんな記事でEcho dotを使ってメッセージを送ることが紹介されていました。 早速ネットの記事に書かれている通りにセットアップ。 iftttの登録も済ませて、いざEchoに呼びかけました。 

 でも「すみません、そのイフトトリガーが見つかりません」の一点張り。

Amazon.comのアカウントも持っているため、最初はどうもAmazon.comのアカウントで入ったみたい。 これをAmazon.co.jpのアカウントに変更。

それでもだめ。

作ったのは

Amazon Alexaでトリガー (フレーズはライン)ー> Line を選んで メッセージを記入。

これだけなんですけど。

「エコー ラインをトリガー」 で「すみません、そのイフトトリガーが見つかりません」または「いいえ、そうではありません」

何でだろうと1週間ほど悩みました。

英語の場合は、「echo trigger line」でも大丈夫のようですが、日本語の場合は「エコー ラインをトリガー」としなければならないという記事は見つかったのですが、その後に入れる用語については何も書かれていない記事が多いんですね。調べているうちに少しだけ書いてある記事は見つけたのですが、重要とは思ってもいませんでした。

最後の言葉が入っていないんですね。

つまり

「エコー ラインをトリガーして」の「して」という部分が重要なことがわかりました。

これを入れるとほぼ確実にLineにメッセージが。

入れないと確実に「すみません、そのイフトトリガーが見つかりません」または「いいえ、そうではありません」のエラー

ここにどんな用語を用いると問題ないのかは他に試していません。 いくつかテストしてみたのですが、例えば「エコー ラインをトリガーONして」では最後に「して」が入っているのでOKでした。 ONだけでは何もしないことが。

すでにご存知の方には当たり前のことだと思いますが、初心者の私にとってはとっても貴重な教訓でした。 それにしても解決するまでに時間がかかった!

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