[piCorePlayer-jivelite] Waveshare3.5″TFTとjiveliteを使ったpiCorePlayer-3

こんにちは 少しの間横道で好きなことをやっていました。

さて「もどきラジオ」のその後について少しだけ。

kicadというプリント基板を作るためのソフトを使って「もどきラジオ」の試作基板を作成してPCBWayという中国の基板屋さんに注文をしました。 初めてだったので、結構いい加減な基板設計でしたが、出来上がってきたのを見ると、それなりにちゃんとしています。

10cmx10cmに収めれば5枚/$5 です。が送料が$9となって送料が高いということになってしまいました。 2週間ほどで届きました。

配線をすることになって、結構図面が間違っていることに気がつきました。 いずれ新しい配線図を紹介したいと思います。

電源のシャットダウン回路も手作りした基板上では動いていたのですが、プリント基板化してみると、動かなかったり、LEDの点灯がおかしかったり、これも配線見直しで、せっかくプリント基板にしたのに、ジャンパー線やパターンのカット、後付の抵抗などで見る影もありません。それでも10cm角に入っているのは、あとあと楽です。 もう一同基板を作り直すかは検討中。

で試作3弾目の「もどきラジオ」ですが、下の写真のようになりました。3.5″TFTの画面を180度に設定変更すれば、もう少しは見栄えもするのですが、次の試作に任せることにしたいと思います。ケースは合いも変わらず、100円ショップのケースを使いました。スケルトンなので電源ON時の赤のLEDが正面で光っています。

電源のシャットダウン回路ですが、回路の見直しが大分入りましたので以前紹介した回路は大幅な変更になります。 これから修正しますので、このブログでいずれ紹介したいと思います。なおUSBハブも使用しないで済むようになったのですが、電源ON時に突入電流が多いらしく、電源ONで全体が立ち上がらなくなってしまいました。

これではということで、電解コンデンサを電源部に入れることとで、なんとか無事に立ち上がるようになりました。 実際には5V電源にAC100Vを接続して数十秒待ってから電源をONにすれば立ち上がるようです。

サーバの問題はまだ手をつけていませんので、外部のサーバに頼っています。

電源のシャットダウン回路(修正版)

電源のシャットダウン回路を少し修正しました。 ソフトに一部問題があって、ちゃんと電源が入らないときが、たまにあります。割り込みが。もう少しソフトの改良を進めます。

電源シャットダウン3

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