[piCorePlayer] もどきラジオの電源回路が動き始めました。

電源回路

Raspberry Pi2でpiCorePlayerを構成した「piCorePlayerでロータリーエンコーダを使ってみた」別名「もどきラジオ」ですが、「piCorePlayerでロータリーエンコーダを使ってみた-その3」ではスピーカなどを変更して、ラジオらしく見せる努力をしました。さらに電源スイッチを取り付けてRaspberry piをshutdownさせる様にしました。しかしながら、電源を安全にOFFする回路を試作して追加したのですが、トラブルで動作せず未完のままになっていました。

その後調べてみたところ、リレーの接続が間違っていることがわかり修正した回路を「もどきラジオ」に取り付けて、再度shutdownのテストをしたところなんとか目標の電源OFFまでこぎつけることが出来ました。

ここでは、いい加減な回路ではありますが、参考までに回路を紹介します。

なおプログラムはまだ公開とはいきませんが、動作は「もどきラジオ」のパネルにある電源スイッチをOFFすると、OFF直後にRaspi2にリレーの接点を1秒間だけON(H->L)して、そのあと5秒後に電源そのものをOFFすると言うものです。単に電源をOFFするだけなのでリレーを使った簡単な回路となっています。(接点は直流なので、何らかの保護が必要かもしれませんが)

あとはソフトですが、この回路を試作したのが半年ほど前なので、どの様なプログラムが走っているのか?

電源ONは単にパネルの電源スイッチをONすると、Raspi2に電源が供給されて動作を始めます。

なおpiCorePlayerでLMSを動作させているため、立ち上がりは遅くて1分ほどかかります。 たまにLMSがconnectに失敗することがあるらしく、液晶パネルに何も表示されないことがあります。

その時は電源をOFFし、しばらくしてから(数秒ほどおいてから)電源をONすれば問題ない様です。

5〜6時間ほど動作テストをしてみましたが、特に問題はない様です。

 

LCD+Raspberry Piとの接続の図面も一応出来ましたのでここに載せておきます。

LCD+Raspi

電源回路の修正

「もどきラジオ」では、電源スイッチをONした時に、USBハブの電源をON/OFFしていました。ところが、時々電源回路が正常に動作しない時があるのです。 チョット考えればすぐに分かることなのですが、全ての機器が同時に立ち上がるわけではないのです。 ということで、電源回路で電源をON/OFFするのはRaspberry Pi2のみとしました。 他はMainの電源スイッチを別に設けて、それで全体をON/OFFすることにしました。

それによって、トラブルはほとんどなくなりました。

試作品3です。 スピーカーはUSBスピーカーのPebbeleに変更しました。

 

 

 

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