[piCorePlayer]piCorePlayerでロータリーエンコーダを使ってみた-その3

こんにちは

しばらく更新が滞っていましたが、試作品が少し進展しましたので、途中経過ですがご紹介します。

piCorePlayerにロータリーエンコーダーを取り付けて、「もどきラジオ」に近づけることは以前の記事で紹介しました。

今回は、見栄えを少しだけ良くするために収納箱を作成してみました。

「もどきラジオ」の試作品2

まず試作品2を紹介します。

思ったよりスピーカーが小さくてバランスが取れませんね。

スピーカーは、スイッチサイエンスさんよりAdafruitのステレオスピーカーキットを手に入れて使ってみましたが小さい。本来ならばi2cを使うつもりだったのですが、piCorePlayerには対応していなかったので、諦めました。

見た目のバランスもあるのでやはりもう少し大きなスピーカを使う予定です。と言っても5cmほどですが。

USBスピーカーの一部機材

i2cのアンプを使う予定から急遽USBスピーカーに変更して

アンプの一部を使うことに。

筐体(ケース)

筐体(ケース)ですが、100円ショップから150x400x9mmの板を購入して作りました。

パネルは同じく100円ショップのまな板です。 アルミ板を使いたかったのですが、10倍もの価格なので使うのを止めました。

木ネジ類も全て100円ショップで。本当に便利ですね。

 

電源スイッチ

電源スイッチは今のところ以前紹介したソフトで動いています。 ただ本当に電源をOFFにしたいので、専用の電源回路を試作しています。 試作品ができましたらまた紹介したいと思います。

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