パン作りの師匠たち

パン作りに最近はまっています。師匠は本とネット

1冊目の本

少し前に、奥さんからこんな本が出ていると話を切り出して来たのが最初の出会い。

 

パン作りの本でしたが

「食パン型付きの 日本一簡単に家で焼ける 食パンレシピBook」という本でした。

こんなキャッチフレーズに弱いんです。 注文したのは言うまでもありません。

と言うわけで我が家にやってきたのはいいけど、数ヶ月もほったらかし。 作る気あるのって言われそうで。

食パンそのものは、ホームペーカリなるものを使って週1回は作っていましたが。

いい加減な性格か、適当に材料を入れるため、1.5欣が1欣に と言う具合で発酵がうまく言っているのかいないのかよくわからない状態も時々。

と言うのは寝る頃にセットして、朝出来上がると言うよくあるパターン

発酵がどうなっているのかチェックしたことがありませんでした。 昼間作ってみればわかるかもしれませんが一度も作ったことは無し

最近は本格的に失敗したことも、材料が周りに飛び散っていたことも。 なんだこれは!

さてこういう状態だったので、ほったらかしになっていた本を探し出して作ってみようと

いうことに相成りました。

昔奥さんが若い頃というか子供達が小さい頃は、よくメロンパンやロールパンなどいろいろパンを作っていたのを思い出したので、旦那もパンぐらいは作れないとね。

2冊目の本

次の本もよく見てみたら同じ作者の方でした。

2冊目は「夜こねて冷蔵庫でほったらかし 朝焼きたてパンレシピ」なる本です。

これはいい。

 

朝食べたいパンを前日の夜に仕込んでおけばいいと 飛びついたのですが。

大失敗。 

3度目の挑戦で、今冷蔵庫の中でお昼寝中なのです。 20時頃に一度起こしてまるまる太っていたら焼いてあげたいと思っています。

これがうまく言ったら、18時頃に仕込み始めて、20時頃に冷蔵庫の中でゆっくり寝かせて、9時間も寝れば大丈夫でしょう。 朝 6時前にはこんがり焼けたパンが登場。

って夢見ている状態です。

さてさて 

この本を使ってチャレンジしたのが 「急に思い立ってパン作り

ことの顛末は!

ついに3冊目

ついに3冊目に手を出してしまいました。

スクウェア型が欲しかったのです。 ネットで調べてら結構な価格。でもこの本よりは安いですが、レシピもあるしいいかと。 でこれも同じ作家さんの本でした。

もっと違った本もあるでしょうに。

 

スクウェア型を取り出したので、本がクタクタになってしまいました。

ところで低温発酵で作ったパン生地はいつまで冷蔵庫の中で保存できるんでしょうか。2〜3日は大丈夫なんでしょうか? どんどん興味あるものが本来の道よりハズレって行ってしまいます。困ったものです。

 

 

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